webデザイナーって給料が安いの!?平均と在宅の場合の相場

こんにちは!現役webデザイナーのくるみです!
私は未経験のフリーターから憧れのウェブデザイナーに転職しました!くるみについての詳しいプロフィールはこちらから♪

ウェブデザイナーは給料が安い!の本当と嘘

ウェブデザイナーになり、よく言われるのが「忙しい割に給料が安い」という事です。

実際に私も、未経験で転職した時は月の手取りが17万円でした。実際に他の会社に勤めているウェブデザイナーでも駆け出しの素人時代は自給に換算したら時給にして1000~2000円程度だそうです。大学生のアルバイトとあまり変わらないぐらいですね。

ただ、駆け出しの時に給料が安いというのは、正直どの職業でも同じ事ですよね。中にはもっと低い職業もあるのではないでしょうか?

実際に、私は未経験で転職したその年は手取り17万円でしたが、5年目になった今、給料は27万円になりました。さらにボーナスもあるので年収は350万円程度になりました。ウェブデザイナーの中には、30歳で800万円を稼いでいるつわものもいるので、どの業界にも言える事ですが自分の頑張り次第でいくらでも上を目指せる職業です。

ウェブデザイナーの給料の平均は?

ウェブデザイナーの平均給料は年収300〜400万円が相場といわれています。実際に私も、現在28歳でウェブデザイナー歴5年目ですが、特に役職にはついておらずボーナスを入れると年収は350万ぐらいです。

これが多いか、少ないかは人それぞれですが、28歳の女性の平均年収は270万円~320万円です。28歳で年収300万円の割合は85%から90%程度といわれています(男性を含めて)。同世代の女性の平均よりも高い給料をもらえていますし、とくに私は役職をもらえているわけでもないので、頑張ればしっかりとお給料をもらえて豊かに生活できる職業です。

ウェブデザイナーの給料で在宅だった場合の相場

在宅でのウェブデザイナーの場合、会社に雇用されながら在宅で作業する場合と、フリーランスという形を取り作業する場合があります。

会社との信頼関係ができており、在宅で仕事ができる場合は、会社に来て勤める場合の相場の給料よりいくらかは下がります。ただし、とても自由度が高く雇用保険などもしっかりある場合が多いので、多少給料が安くなっても雇用されながら在宅での作業がしたいと思うウェブデザイナーも多いです。

一方、在宅で仕事をするウェブデザイナーに多いのがフリーランスです。フリーランスのウェブデザイナーは営業から自分で行うため、ただデザインができるだけでは務まらず人脈や営業力も必要となります。

しかし、その分大きな案件が入れば、雇用されているウェブデザイナーの平均給料(年収300〜400万円)を軽く超える場合もあります。実際に私も、副業としてフリーでデザインの仕事を行う事がありますが、1件30万円程度で受けることもあるので1件取れるだけで、会社の給料を超えるほどです。

ただし、多くのフリーランスのウェブデザイナーの現実は厳しく年収240万程度といわれています。熟練したベテランであっても年収400万円程度と、自由度が高く好きな事後とができる分収入は低くなってしまうようです。

実際に、フリーランスのウェブデザイナーが使っている、インターネット上で仕事をもらえるサイトクラウドワークスを見てみるとわかるのですが、単価が低い物が多いです。

在宅でフリーランスのウェブデザイナーになりたいのであれば、まずは企業に勤め、経験を積み、自分を指名してくれるお客さんが何人かついた時点でフリーランスとして起業するのが一番理想的な方法です。