調理師から未経験でウェブデザイナーに転職する方法と今からやるべきこと

こんにちは!現役ウェブデザイナーのくるみです!
私は未経験のフリーターから憧れのウェブデザイナーに転職しました!くるみについての詳しいプロフィールはこちらから♪

料理を作る調理師は、クリエイターと言っても過言ではない職業です。ただし、どんなに丹精込めて作ったとしてもすぐに消えてなくなってしまう儚い職業でもありますよね。ですが、ウェブデザイナーは作ったホームぺ時は消えてなくならないどころか、世界中の人に長い間みてもらう事ができる職業です。

さらに、調理師のままであれば不安の要素にもなる、給料や福利厚生に置いてもウェブデザイナーの属する会社は安定的である場合が多く、調理師からウェブデザイナーへの転職を考えている人も多いのが事実です。

今回は調理師からウェブデザイナーに転職する為に知っておきたい方法と今からやるべきことをご紹介します。

ウェブデザイナーになれば一生安泰!は間違え!手に職をつける仕事の大変なところ

たまに、ウェブデザイナーは給料も良いし、これから需要も増えるから今の内に技術を身に着けて置けば将来が安泰だと思っている人がいます。しかし、それは大きな間違えだと言えます。まず第一に、ウェブ業界は移り変わりの激しい所です。昨日まで正しいと言われていた事が、明日には間違えになる事すらあります。

なので1度知識を見につけたらそれで終わりというわけにはいきません。1度身に着けた知識も、どんどんアップグレードさせていかなくてはいけない、勉強が尽きない業界である事はまず第一に覚えておきましょう。

そして、今までの歴史も語っていますが、将来的に絶対安定しているなんて仕事はありません。例えば、かつてのタイピストはそれだけで重宝されエリートとされましたが、今タイピングができた所で必要とはされませんよね?

時代によって必要な職業、重宝されるスキルというのは変わってきます。ウェブデザイナーになったからと言って確実に将来が安定というわけではありません。

とはいえ、ウェブ業界が今後も発展していく事は確かです。さらに、ウェブの基本的な知識を持っていれば、将来的にはフリーランスとして活動できるチャンスもあります、女性であれば、結婚し子供を産んだら、やはりなるべく自宅でできる仕事が良いと思いますよね。

実際に、最近ではママさんがウェブデザイナーとして家で仕事をすることも多いです。出産前にしっかりと転職を済ませて、会社との信頼関係が気づければ雇用されていても自宅で作業ができるリモートワークにさせてもらえる可能性も高いです。

調理師からウェブデザイナーに転職するは可能?

未経験者でウェブデザイナーになった人で多いのが「知り合いからの紹介で転職させてもらえた」という事です。実際スクールなどに通うと、現役でウェブデザイナーとして仕事をしている先生がアルバイトやお小遣い稼ぎで来ていることが多いです。その為、その先生と仲良くなる事で先生の知り合いの会社で人手が足りないところに紹介してもらうという事が多々あります。

しかし、私の場合は未経験でしたが特に紹介やコネもなくウェブデザイナーに転職する事ができました。

しかし、コネや紹介ではなかったと言え私もウェブデザイナーのスクールに通っていました。そこで基礎的な知識を教えてもらえ、最低限の自信を身に着ける事ができたので、思い切ってウェブデザイナーとして転職する事ができました。

調理師からウェブデザイナーに転職するならまずはスクールに通うのがおすすめ

調理師からウェブデザイナーに転職するには、ウェブの基礎知識をまずは学ばなければいけません。ウェブの基礎知識とは、ホームページがどのような役目を果たすのかという所からホームページがウェブ上で観覧できる仕組みなどです。

デザインやコーディングの勉強はもちろん大切ですが、デザインやコーディングは会社によって癖があるのでがちがちに勉強して臨むより、基礎的な事ができる(adobeツールが使える)というところまで勉強して、ポートフォリオと呼ばれる作品集を作り自分の今の実力を素直に見せる方がよいでしょう。

実力自体がなかったとしても、前向きでスクールなどに通ってたりした向上意欲がある人の方が印象が良いです。

もちろん独学でウェブの基礎知識を学ぶ事もできますが、スクールで実際にウェブデザイナーとしての職務経験がある人やお互いに切磋琢磨し情報の交換ができる仲間を作っておくと強味になります。

私も、未経験からウェブデザイナーに転職しましたがスクールに通いしっかりと基礎的な知識を身に着けました。