【女性】営業職からウェブデザイナーに転職する事はできるの!?

こんにちは!現役ウェブデザイナーのくるみです!
私は未経験のフリーターから憧れのウェブデザイナーに転職しました!くるみについての詳しいプロフィールはこちらから♪

営業職は年齢を重ねるごとにどんどん大変になってしまいますよね。特に夏の外回りはなかなか大変な物です。さらに社会人として右も左もわからないまま入った営業職であれば、勤めているうちに自分にはもっとクリエイティブな仕事が合うのではないかと転職を考える人が多いのも事実です。

ただ、営業職だと、日常的に仕事としてパソコンに触ることもなく、デザインなどの知識も経験もなく、さらにアラサー女子となると未経験での転職は難しいのかなぁ?と思ってしまいますよね。

今回は、未経験ながらにウェブデザイナーへの転職を使わんだ私と、29歳の未経験からウェブデザイナーに転職した同僚の経験を交えて、営業職の女性が未経験からでもウェブデザイナーに転職できるのかをお話しします。

営業職から未経験でもウェブデザイナーに転職する事はできるのか?

営業というまったく違う職種で、しかも年齢的にもアラサーというハンデを抱えていると、未経験から憧れのウェブデザイナーに転職する事はむずかしいのではないかと不安になってしまいますよね。

結論から言えば、未経験であっても、アラサーであっても、ウェブデザイナーに転職する事は可能です。

もちろん、勉強もせずなんの知識もないまま面接に臨んでも100%不採用になりますが、事前にしっかりウェブの知識を身に着けて、自分の強みとやる気をアピールする事ができれば、営業職からの転職であっても、アラサーであっても採用してもらえます。

実際に私の会社には、未経験から転職してきた人も多いです。中には、ショップ定員から29歳でウェブデザイナーに転職してきた女性もいました。彼女はしっかりとスクールに通い、自分の中でも多少の自身をもって面接に臨んだことで採用を勝ち取ることができました。

もちろん、100%採用してもらえる補償はありませんし、ウェブデザイナーへの転職は簡単な道ではありません。しかし、未経験であることや、年齢はウェブデザイナーに転職できない理由にはなりません。

意外と有利?営業職からのウェブデザイナーへの転職でのアピールしたいポイント

ウェブデザイナーは比較的しゃべるのがあまり得意でない人が多い傾向にあります。常にパソコンと向かい合い孤独に作業する事が多いウェブデザイナーなのであまりしゃべりは求められないと思われガチですが、実はコミュニケーション能力が高い方がめちゃくちゃ重宝されるのです。

というのも、ウェブデザイナーといえども、クライアントとのミーティングやすり合わせは必ずあります。その時に、口下手で自分が表現したいデザインをしっかりクライアントに伝えられなければ、クライアントからの同意が得られず良い物が作れないのです。

良い物が作れないという事は、結果が出ないホームページになってしまいクライアントからのリピートももらえず、新規のお仕事ももらえず…とあまり良い評価はされません。

一方、多少デザインスキルが回りより劣っていたとしても、コミュニケーション能力がとても高く、クライアントの意志をしっかりくみ上げ自分の表現したいデザインを口頭で説明できればクライアントも自分も納得した上で最高のホームページを作ることができます。

そうすると、ホームページから成約に至ったり、クライアントのほしい効果を生み結果が出せるホームページを作れるようになります。そうするとクライアントの満足度も高くリピートしてもらえるどころか、新しいクライアントを紹介してもらえることもあります。

もちろん、ウェブデザイナーでも技術がめちゃくちゃ高くてコミュニケーション能力は低いけど重宝される人もいます。しかし、未経験者である私たちは技術を磨くといってもベテランに今から追いつくにはかなりの時間がかかってしまいます。

それであれば、すでにある営業のトークスキルを活かした方が会社にとっても、自分にとっても働きやすく結果も出せるのでお互いwinwinになれるのです。

異業種である営業職はウェブデザイナーに転職するには不利かもしれないと思われるかもしれませんが、考え方次第では有利になることもあります。ぜひ、今自分が持っているスキルをしっかりあぶりだしてアピールできるようにしてください。

営業職から未経験でウェブデザイナーに転職する為に勉強しなければいけない事

営業職からウェブデザイナーに転職するには、まずは基本的なウェブの知識を学ばなければいけません。

まず基本としてホームページとは何たるか、そしてホームページを作成できる知識が必須となります。

ゼロからスタートするなら、最低でもHTMLダク、スタイルシート全般、作成の知識、windowsの操作全般の知識です。制作会社によってはMACを使っている場合もあるので、windowsもMACも使えると直良です。

その外にも、
☑ネット全般に関する知識。
☑FLASHの作成、加工に関する知識
☑Javascript等スクリプト言語に関する知識
☑adobeのフォトショップ、イラストレーターを扱える知識(画像、写真加工)
ができるとより採用されやすくなります。

上記のような知識は、もちろん独学で勉強する事もできます。今はインターネットで検索すれば、いくらでも無料で学べるサイトがあります。

しかし、私は独学はあまりおすすめしません。なぜかというと、最初は頑張って勉強するのですが、途中からモチベーションの維持が難しくなってくるのです。忙しい日が続くと、「時間ができてからやろう…」とか、自分ひとりで勉強しているため「本当にこのやり方であっているのか?」など不安になってしまい続かないのです。

私も最初は独学で勉強していましたが、やはり続かずスクールに入ることを決めました。もちろんお金はかかるのですが、その分「お金をかけたのだからちゃんと元を取れるようにしよう!」とか「周りはあんなに成長しているから私もがんばらなきゃ…」など、仲間がいることで刺激をもらえ、切磋琢磨する事ができウェブデザイナーに転職する事ができました。

さらに、スクールに通うと、転職の支援をしてくれたり卒業生のウェブデザイナーに会社を紹介してもらえたりするので、より転職がしやすくなるというのも事実です。

独学で勉強する方法もありますが、本気でウェブデザイナーに転職したいと考えているならスクールに通う事をおすすめします。