webデザイナーに転職すると残業が増えるって本当?

こんにちは!現役webデザイナーのくるみです!
私は未経験のフリーターから憧れのウェブデザイナーに転職しました!くるみについての詳しいプロフィールはこちらから♪

パソコムに向かってクリエイティブな仕事ができるウェブデザイナーという仕事にあこがれる人はとても多いです。特に女性は結婚して子供ができたら、家でも仕事をすることができるウェブデザイナーという仕事ができたらいいなぁと思う人がとても多いですよね。

ですが、ウェブデザイナーというクリエイティブな仕事だからこそ、「大変な事が多そう…」とスクールなどで本格的に勉強する前に不安になってしまう人が多いのではないでしょか?

今回はウェブデザイナーになりたいけど、残業が増えて大変なんじゃないかと思っている方に向けて、現役のウェブデザイナーが実際どれぐらい残業しているのかをご紹介します!

ウェブデザイナーで残業が10時間以内派

現役でウェブデザイナーをしているという話をすると、結構言われるのが「残業大変なんでしょ?」っという話です。確かに、入社したばかりの頃は、私も未経験で全然自分の仕事に納得できなくて、みんなより1時間前に出社したり、仕事が忙しい期間は夜の0時まで仕事をしたりしたことはありました。

でも、ウェブデザイナー5年目の今、先月の私の残業時間はたったの5時間です。逆にやばいですよね(笑)他業種の人より残業してないかもしれません。

もちろん毎月5時間かと言われると、忙しい時期は11時間ぐらい残業する月もあります。ただし月の稼働日が20日間だったとすると、そのうちの約半分程度を定時より1時間仕事をしただけの計算なのでそこまで仕事漬けでつらい…という印象は持ちません。

むしろ、ウェブデザイナーは自分の気分が乗っている時にがーっと仕事をしてしまうほうが良いので、切りが悪いから1時間ぐらい残業した程度です。

しっかり自分の仕事を時間内に終わらせるという意識を持って臨めば、ある程度の仕事の量を任されてもちゃんと定時には上がる事ができます。あと、私はしませんんが、「どうしても今週は早く帰りたい!」という事であれば、家に持ち帰って仕事をすることができるのもウェブデザイナーの良いところです。

ウェブデザイナーで残業が20時間を超える派

よくウェブデザイナーとSE(システムエンジニア)を間違われる人がいるのですが、SE(システムエンジニア)はホームページの裏っかわのシステムを作る仕事なので、ウェブデザイナーとは仕事が違います。

クリエイティブな仕事の中でも特に残業が多く、家に帰れないほど会社に寝泊まりして忙しいイメージを持たれるのはSE(システムエンジニア)です。

SE(システムエンジニア)であれば、毎月残業が20時間以上なんて言う事も普通です。

ですが、ウェブデザイナーであっても20時間以上毎月残業をしている人もいます。実際私は、ウェブデザイナーになって一番最初に配属された部署では多い時は月に60時間残業した事もありました。さすがに60時間も残業するのはめちゃくちゃ忙しいい月だけですが、60時間も残業すると本当にふらふらになってしまいます…女性であればかなり辛いです。

残業が少ないウェブデザイナーになれる会社を見分けるポイント

残業時間の多い少ないは、会社によって違うだけではなく部署によっても違ったりします。私の場合、最初に配属された部署は完全なクリエイティブな事業部で、他の会社から依頼を受けてデザインのみを作っていました。

その為、見た目のクオリティがかなり高い物を要求されたり、修正や要望がかなり多かったため時間がかかり残業する時間も多かったです。

逆に、その後に配属された部署では営業さんがいて、その人達がお客さんとしっかりと関係性を気づいてホームページの契約を結んでくるのでデザインにそこまでのクオリティを求める人は少なく、自分でお客さんとやり取りができるので修正も鬼の様に来るという事はありませんでした。その為、自分で作業時間のコントロールがしやすく残業が少なくなりました。

一般的にも、残業が多いとされるウェブデザイナーは広告代理店やデザイン事務所が多い傾向にあります。

逆に、インハウスデザイナーと呼ばれる自社のデザインをする(自分の会社のホームページやウェブ販促ツールなどをデザインするウェブデザイナー)の方が残業は少ないと言われています。

最新のニーズなどにこたえて、刺激を得ながら挑戦できるのは広告代理店やデザイン事務所ではあるものの、やはり残業も多く高いクオリティも求められるので厳しめな現場となります。

一方、インハウスデザイナーは自社製品のデザインの為、いつも同じテイストのデザインであまり刺激がない分自分のペースで一つ一つじっくりこなしていけるのがメリットでもあります。

単に残業の多い少ないではなく、ウェブデザイナーを本気で目指すのであれば、自分はどういう働き方がしたいのかを考えながら会社を探してみましょう!